9/9 かだいきょくのみんなのコメント
<9月9日 課題曲のみんなのコメント>
①Body and Soul
ライブでもセッションでもやる機会の多い曲です。慣れているということもあるけど、何より曲調のせいか変に熱が入ることが多いです。もっとニュートラルに、日常性の延長で演奏したいなと思うので、そこらへんにもっと気を付けたい曲です。(定岡)
トーナリティを意識すると実にシンプルな曲です。D♭ keyの曲は好きで、サビで転調するのはだいたいAかD。この曲は後者。そこでカラーが変わるわけですが、きっとセッションでは色んなkey設定でやるんでしょうね、もし半音下で演奏したら僕は全く異なったカラーを感じそうです。そんな時に改めてトーナリティを意識出来る。
ところで、この曲を演奏するのはもしかしたら初めてかもしれません。バラードはバンド編成でジャムセッションでプレイするには難しいなと思う要素がいくつもありますが、その時々の場面に応じてベストな道を見つけられるといいなと思います。(荻野)
ジャズの有名な名曲ですが、演奏の機会がなかった曲の一つです。そういった曲を課題曲で取り組む事が出来てありがたいです。こういう曲をしっとりと、サラリと歌ってみたいです。ボーカルの方も、楽器の方も是非!(丑嶋)
よく演奏する曲です。
バラードで演奏する事が多くて、バラードで演奏するのが良いかなと思います。(河合)
②All of You
こういう曲をちゃんとメモリーしてるってのが大切な事かなと思います。しかもモノマネじゃなくて、ちゃんと自分の歌や節でやれるかどうかってのが、ジャズという歴史との正しい付き合い方かなと。(定岡)
パッとメロディが浮かんで来ないのです。
そしてなぜなのか分かりませんがキースジャレットが思い浮かびます。(荻野)
曲の雰囲気が好きです。君の全てが好き、という曲。ジェーン・モンハイトのボーカルのものがあったので聴いてみたらとてもカッコよかったです。(丑嶋)
なんか難しいイメージがあり、いっぱい演奏して払拭したいです。(河合)
③Footprints
四曲しかないセッションなんですが、その選曲のバランスが毎度難しいわけです。好みからどうしても歌物が多くなりがちなので、こういうインスト曲といいますか、ミュージシャン作曲の曲は意識的に入れるようにしてます。(定岡)
このセッションではおそらく2回目ですよね。ベースパターンやリズムパターンから離れたテイクも演奏したいと思っていますし、なんならリズムが壊れた世界の美しさも知っているのでそんなやり方もひとつの方法だと思います。締めのメロディがあるのでね。(荻野)
最初に聴いた時に、カッコいい、やってみたい!と思った曲で、過去に一度チャレンジしました。シンプルなコード進行でベースが鳴ってドラムが入ってそれだけでもうカッコいいです。そして、とにかく私は三拍子が好きです。
ボーカルの参考にはKarrin Allysonのアルバムがおすすめなのかな、と思います。(丑嶋)
苦手です。払拭します。(河合)
④What a Diff'rence a Day Made
今回の渋め枠ですね。いやぁ渋い!でもこういう曲をちゃんと演奏出来る、伴奏できるってのは本当に大切だし、かけがえのないことだと思ってます。勉強というと少し堅苦しいけど、ジャズとて音楽なのだから芸事だと思いますので、こういう曲を当然のように演奏出来る人はよく勉強してるんだなぁと思います。(定岡)
口遊みやすいメロディですね。歌の伴奏の機会が沢山あった頃に知った曲で、ボーカリストはこの曲が好きだなぁと思う事もありました。インストを追求する自分にとって、歌物のジャズとインストのジャズは、同じジャズの範疇のなかでもずいぶん離れたところにあるものだと感じます。それぞれ同じ銀河のなかの違う星のものだと認識してその距離が分かってから、実はずいぶん歌物の演奏が楽しくなりました。この曲は、あるいはこういう曲は、僕の好みで言うとボーカリストに引っ張られたいなと思います!笑(荻野)
元々はメキシコのラテンの人の曲だそうですね。タイトルの訳は「たった1日でこんなに変わる」。恋が、沈んだ心も天国のようにしてくれる。今回も素敵な恋愛の曲が揃っていますね。最初に流行ったというドースィ・ブラザーズ楽団と ボブ・クロスビィの歌も初めて聴いてみました。ラテンのEddie Canóも良かったし、ベースとduoから始まるナタリーコールも良いなぁ。皆さんの演奏を楽しみにしてます。(丑嶋)
ごっつええ感じに演奏したいです。(河合)
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