12/10かだいきょくのみんなのコメント

来週になりました!お待ちしてます♪

①Stablemates 

ずっと苦手です。ベニーゴルソンの曲は全般に苦手です。ドラマーだからかもしれないけど、演奏中は譜面よりも耳を優先することが多く、経験上ゴルソンの曲はハーモニー感覚で小節数の目安をつけると必ず失敗するんです。この曲もラテンにからブリッジに行くところの尺が感覚的にズレるんです。テーマ中はメロディーがあるので大丈夫なんだけど、アドリブが盛り上がっていくとだいたい間違えてしまうのです。分かっていても間違える。もはや業です、僕にとっては。(定岡)

誰やっけな〜この曲の作曲者、ペニーゴルソンみたいなメロディとコード、誰やっけ。。ベニーゴルソンやったわ。
という程に、乗っけからゴルソン節が利いてると思うんです。ワンパターンでも自分の歌い回しがあるというのは同じく作曲を真剣に取り組む自分にとって羨ましいことです。スタンダード曲をプレイするLIVEで共演者さんが持ってきたことはあれど、自分で選んだことはなく、こうしてフォーカスするのは初めてでしたので、ありがとうと思ってプレイします。(荻野)

セッションなどで耳にする時は、かなり早めのテンポのイメージ。Milesを聴くと結構ゆったりと演奏してますね。少しのテンポの差で、随分とイメージが変わるなぁ。
なんだか取っ付きにくい難しさはあれど、かっこいい曲。ボーカルの方は歌詞を作ったり、スキャットで演奏して音程取るのも難曲ではありますが、一緒に練習しましょう。(丑嶋)

難しくて困ります。(河合)

 ②A Night in Tunisia 

Stablemates と同じく、これも苦手。あまりにも決定的なテイクがあるので、そのイメージから離れることが出来ないし、離れようと思ってる時点で邪念なわけで、僕にとってはハードバップ時代の名曲と呼ばれるものは全部苦手なのです。これは正直な話。イントロのパターン、テーマからアドリブへの導入口、エンディングの放るタイミング、カデンツァの云々とそれだけでも十分知識と経験を問われるわけで、そういうのがいちいち鬱陶しいと言うとまさに角が立つんですけど、そこで僕なんかは挫けちゃうんですね。なんかマイナスなコメントしかしてないな(笑)(定岡)

昔からこういう曲をジャムる時、すぐドラマーは音がデカくなるんだよなー、な曲。
その為ギタリスト目線ではレンジが狭くなりやすく、管楽器が羨ましくなる曲でもあります。そういえば今思い出したんですが、駆け出しだ頃、これを編曲した事があります。あの頃の編曲もまた稚拙で、あの時期にしか出来んテイストがありますね。
ちなみにエジプトの音楽で、“アルジェリアの夜”というスタンダードがあります。(荻野)

この曲は昔、チャカカーンやUAのCDでめちゃめちゃ聴きました。
今回調べてみたら、元々はInterlude(間奏)という曲名で違う歌詞が付けられてサラヴォーンが歌っていたとのこと。
チャカカーンのバージョンは、And The Melody Still Lingers Onというオリジナル歌詞だというのも知らなかった。
エラのバージョンのイントロのリズム、新鮮でカッコいいですね。
(丑嶋)

あのベースラインを弾くの緊張感あります。(河合)

③The Christmas Song 

名曲。クリスマスの時期以外にもやりたいくらいの名曲。ナットキングコールの声とセットで完全に体に染み込んでいる。声が良いってのはそれだけで圧倒的な説得力。(定岡)

このクリスマスソングの存在をJAZZスタンダード曲をプレイし始めるまで知りませんでした。皆んな、知ってたの?(荻野)

クリスマスといえば、ジャズボーカリストは大好きなこの曲。最初の「チェスナッツ」だけでクリスマスの情景が浮かび胸キュンです。笑 今年もこの曲を聴いて、悲しいことも良い事もいろいろあった2022年を締めくくろう。(丑嶋)

この曲を演奏したり聴いたりすると、すーーんとなります。(河合)

④I Thought About You 

こういう気分の曲を力むことなく洒脱に演奏したいなぁと思っているが、どう考えても自分の出自であったり生きてきた道程でこういうメロディーはどこにもなかった。感情移入出来ないのを演奏力で誤魔化して今はやってるけど、いずれ自分も年齢を重ねた時にこういう曲を自然と口笛を吹くように演奏出来るのかなと楽しみにしている。メロディーや曲に演奏させられるということに目を背けないようにとの自戒で選曲しました。 (定岡)

ジャズボーカルさんとのLIVE経験は多くないギタリストですが、そんななかこの曲はボーカルさんとしかプレイしてないと思います。でもその方が、歌が耳に残ってて良いんですよね。音符を読んでメロディを入れる間接的なやり方はちょっとアホらしくなってきた最近です。なので一時期よく演奏した何人かのボーカルさんにひとりこっそり感謝しました。やっぱ音から入らんとね。(僕の場合はですのであしからず)(荻野)

直訳「あなたのことを考えた」
邦題「君のことばかり」
聞けば聴くほど味がある曲です。コード進行のせい?何となく懐かしいメロディです。作者がシカゴへ列車で旅に出た時に出来た曲とのこと。列車や飛行機の中って、いろいろな想いに耽りますよね。私も、阪急電車の中でたくさん歌詞を作りました。(丑嶋)

良い感じに演奏したいです。(河合)

12月10日(土)第30回かだいきょくセッション


ホスト:荻野やすよし(gt) 丑嶋恵(pf)

河合鉄兵(b) 定岡弘将(ds)


課題曲
①Stablemates
②A Night in Tunisia
③The Christmas Song
④I Thought About You


open13:30 / start14:00
参加費¥1,500(1drink&snack¥1,000別途)学生¥500割引

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